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薩軍

Yet Another JUGEM.
自衛隊はアンパンマン
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    「自衛隊はアンパンマン」

     

    憲法9条が絵空事の紙切れに過ぎない事が幼稚園児にも理解出来る

    話を、幼稚園児達のヒーローであるアンパンマンに登場願ってした

    いと思う。さあ、今から精神のハードルを幼稚園まで下げるのでそ

    のつもりで。
    ちなみにアンパンマンのリアル世代ではないので、細かいところに

    間違いがあると思うが了承されたし。さあ、みんな行くよ!

     

    ♪ちゃんちゃんちゃららららっちゃ、ちゃーちゃちゃちゃちゃー♪
    ある日、ジャムおじさんがみんなを集め、こう発表しました。
    アンパンマン、バタコさん、チーズ、食パンマン、カレーパンマン、

    メロンパンナちゃん、村の動物、みんないます。
    「みんな聞いてくれ」
    「どうしたのジャムおじさん」

    アンパンマンが代表して聞きました。主役ですから。

    「ワシはみんながいい子なのは知っているが、それでもたまに悪い

    子になって、友達をいじめたり、喧嘩をしたりする。それはやっぱ

    り良くないことじゃ。そこでどんな争い事になっても、喧嘩みたい

    に力を使うんじゃなく、話し合いで仲良くなるようにしようという

    ルールを作ろうと思うんじゃが、どうだろう」
    「それはいいルールね」バタ子さんが言いました。
    「喧嘩すると痛いもんね」とカレーパンマン。
    「ジャムおじさん素晴しい考えです。みんな賛成です」アンパンマン

    が代表して答えます。主役ですもん。

    「ワン!」チーズも異論ないようです。
    「よし分かった。みんなありがとう」
    言うとジャムおじさんは紙に何かを書きました。
    「出来たぞ。これがわし達の約束じゃ」
    紙にはこう書かれていました。

    ”私達はどんな争い事になっても、力は使いません。相手のことを信

    じて話し合いをして仲良くなります”
    みんな声に出して読んでみました。何て素晴しい考えなんでしょう。

    みんな心から思います。誰からもなく笑顔が浮かんできます。
    さて、そんな事があってから幾日が過ぎました。
    何事もなくこのまま月日が過ぎ去ればいいのですが、アンパンマン

    の世界もいつも平穏というわけではありません。「はひふへほ〜」

    のあの人がかき回してくれないとみんなだって面白くないでしょ。

    でも申し訳ないけどバイキンマンは諸事情でお休みです。変わりに

    同じ「はひふへほ〜」系の和田アキ子さんと同じ故郷出身のキムチ

    マンとその兄貴格であるシナチクマンが登場します。キムチマンに

    シナチクマン。何かアンパンマンよりキン肉マンに出てきそうな名

    前ですが気にせず先に進みます。
    「おいキムチマン」
    「なんですかニダ。シナチク兄貴」

    「アンパンのところは、今、何をされても喧嘩しないというバカな

    ルールを作って、まじめに守ってるアルよ。今がチャンスある。大

    暴れしてあいつらを俺たちの召使いにするアルヨ」
    「それはいいニダ。約束を守るなんてバカニダ。約束は破るために

    あるニダ」
    残念ながらアンパンマン達と違い、シナチクマンやキムチマンには

    生まれながらに約束を守る、みんなで協力するとかの発想はありま

    せん。ひたすら自分達さえ良ければ他の人はどうなろうと構わない

    という身勝手な考えしかありません。皆さん。アンパンマン達の作

    ったルールも周りにこういう輩がいたのではかえって危険ですね。

    思いませんか?
    シナチクマンとキムチマンは村にやって来ると、誰からとなく襲い

    かかりました。
    みんな怯えて泣き出しました。
    「アンパンマン。大変。みんなが襲われてるわ。何とかして!」
    バタ子さんがアンパンマンに助けを求めました。
    「でも、争いに力を使ったら駄目だって約束があるし…」

    アンパンマンもいつものように戦ってみんなを守りたいのはやまや

    まですが、約束があります。
    「わーん。わーん。怖いよー。助けてアンパンマン!」
    村の子供達の泣き声と助けを求める声が聞こえます。
    「どうするの!アンパンマン!」
    「分かったよ。バタ子さん。あんな約束はどうでもいい。僕はみん

    なを守るために戦う!」言うやアンパンマンは颯爽と飛び出し、シ

    ナチクマン達のところに向かいました。
    「ニダニダニダニダ」「アルアルアル」シナチクマンとキムチマン

    はキン肉マンに出て来る悪行超人のような奇怪な笑い声を発してい

    ます。

    「待て!シナチクマンにキムチマン!これ以上好きにはさせないぞ!」
    「アルアル。戦うことはルールで禁止ではないあるか?」
    「そうニダ。ルール破りは人もどきの始まりニダ」
    キムチマンさん、自分のこと言ってませんか?
    「黙れ!あんなルールよりみんなを守る方が大事なんだ!くらえ!

    アンパーンチ!」
    「ニダ〜〜」
    「アル〜〜」

    自分より相手が弱いと見るや強く出る一方で、自分より強い相手に

    はからっきしヘタレな二人は、アンパンチを一発見舞っただけでそ

    そくさと尻尾をまいて逃げて行きました。
    逃げる二人を見つめるアンパンマンはどこか辛そうな顔をしてます。

    どうしたのでしょう?
    「アンパンマーン。ありがとう!!」
    シナチクマン達がいなくなって安心したみんながアンパンマンのも

    とに集まって来ます。
    「みんなゴメン。僕はルールを破って戦ってしまった」
    「何を言ってるの。おかげでみんな助かったんだし。アンパンマン

    は悪くないわ」
    「そうだ。そうだ」
    「悪いのはシナチクマンとキムチマンの方だ」
    「あんなルールが間違ってるんだ。紙に書いた約束なんて僕たちを

    守ってくれない」
    「みんな」
    「アンパンマン。みんなの言う通りじゃ」
    「ジャムおじさん」

    「あんな約束をきめてワシが間違っておった。みんなを守るために

    戦うことは何も悪くない。アンパンマン。今まで通り、これからも

    みんなのために戦うのじゃぞ」
    「はい!ジャムおじさん」
    アンパンマンにいつもの笑顔が戻りました。
    「こんな紙切れはこうじゃ」
    ジャムおじさんは約束事の書いた紙をまるめると、パンを焼く窯の

    中に放り投げました。メラメラと燃える炎に焼かれ紙切れは、約束

    は灰となって消えました。
    「さあ、みんなワシが悪かった。お詫びに好きなだけパンを食べてくれ」
    「やったー。」みんな大歓声をあげました。
    ♪ちゃんちゃんちゃららららっちゃ、ちゃーちゃちゃちゃちゃー♪

     

    おしまい。

    | - | 20:45 | comments(0) | - | - | - |
    戦争画
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      「戦争画」

       

      ある画家の講演会を聞いた時の話である。戦争画について話題が出

      たのであるが、その画家はそれを評して画家達は嫌々描いたと仰った。
      私はそれを聞いて、嫌々描くくらいなら何故描かないという選択肢

      をとらなかったのかと疑問に思わざるを得なかった。軍が怖かった

      から?相手は藤田嗣治や小磯良平、向井潤吉などその当時の日本の

      第一級の画家達である。その道の達人ならば、仮に大東亜戦争が朝

      日新聞や反日左翼がいう通り、他国に侵略し、強奪虐殺強姦を繰り

      広げた血に塗られた戦争であるなら、そんな戦争に協力することに、

      例え筆を折ることになろうとも、あまつさえ命を落とすことになろ

      うとも、描かないという気概を示す方が自然のではないか。当人は

      先人を弁護するためにそう言ったのであろうが、それが却って先人

      を貶めることになることに気づかない。かように自虐史観でものを

      見ると、辻褄の合わないことが出てくるのである。
      第一嫌々描いたものなど、素人が見ても判別がつくはずだ。疑うな

      らばネットのご時世だ。藤田の戦争画を検索して確認すればよろし。

      藤田には「アッツ島玉砕」という作品があるのだが、その展覧会

      (国民総力決戦美術展)において、藤田は賽銭箱を設け、その横で

      賽銭が入ると頭を下げていたそうである(野見山暁治著『四百字の

      デッサン』)。はたして嫌々描いた絵の前でそんなことするだろうか?
      小磯良平は、南京攻略戦に従軍画家として参加して「南京中華門の

      戦闘」という作品を残しているが、それはまさに南京城を攻撃せん

      とする日本軍の様子だ。注目すべきは日本軍が攻め入る前に既に南

      京城内から火の粉が上がっているのである。これが何を意味するか?

      城内でシナ人の犠牲者がいたとしても、その下手人は日本兵でなく

      シナ国民党軍の兵である何よりの証拠になるのではないか。つまり

      は朝日新聞や反日左翼の大好きな南京事件など嘘っぱちということ

      だ。嫌々描いたと腐すよりも、日本人の名誉を守ってくれている先

      人画家を賞賛する方が後輩のつとめというものではないのでせうか。

      その当時がどんな世界だったか想像してごらん。

      当時非白人の実質的独立国は日本しかなく、いつ他国白人国の奴隷

      になるか分からない状況で、大陸ではサイナン事件や通州事件等、

      身の毛のよだつような方法で日本人が虐殺されているのだ、国政が

      どうこうの前に祖国防衛の意識を当時の日本人が普通に、そして強

      く持っていたと考える方が自然なのではないか。それは今現在、北

      朝鮮による核の脅威を感じざるを得ない我々の身ならばすぐに腑に

      落ちる話であるとも思う。戦争画とは、画家として自分の出来る最

      大限のご奉仕をした結実と考えるべきで、それは尊い。否定するも

      のではない。That's all. なんで英語だ。イデオロギーで見るからお

      かしくなるのであって、西洋画のもう一つの大きなテーマである宗

      教画については、キリスト教徒でもないくせに感嘆しているわけで

      ある。宗教を超え、画家としてその表現力のみを評価しているのだ

      ろうし、大東亜戦争画(中世の西洋戦争画にはアレルギー反応を示

      さないだろうから敢えてこう言う)だって、自虐史観という色眼鏡

      を捨て、まずは素直に先人の表現力を評価してみては如何?それで

      も分からない子は、キリスト教が刻んだ真実の歴史と朝日新聞が捏

      造した大日本帝国の歴史とを比べてみて下さいな。どちらが残虐か

      という話だ。宗教画がよくて大東亜戦争画が駄目というのはおかし

      くないですか?画家なら絵の善し悪しで評価すべし。

      その観点からいうと戦後、反戦画家として左翼により意図的に持ち

      上げられた松本竣介(実は戦争画どころか戦意高揚ポスターも描い

      ていたチープな変節漢)など斜に切ってすてる存在に過ぎないのだ

      が、件の画家に松本竣介の絵ことを聞くと、「悪くない」の回答だ

      った。イデオロギーとはかように恐ろしい。

      GHQによる国体破壊工作は音楽、美術の世界にも及び、その中で

      才能のない共産主義の芸術家が戦後、幅を利かすことになったこと

      も記しておく。

      「いやいや描いた」は一般的には「いやいや戦った」になると思う

      が、1億総玉砕の中、仮に大東亜戦争が朝日新聞や反日左翼がいう

      通り、他国に侵略し、強奪虐殺強姦を繰り広げた血に塗られた戦争

      であるなら一人として戦わない選択をして死を選んだ人がいないの

      は何故か?いないと分かるのは、そんな人がいるならば、左翼が黙

      っているわけがないからだ。きっと英雄に祭り上げ、日教組が学校

      で教えるはずなのにとんと聞いたためしがない。実際にいるのは慰

      安婦の吉田みたいな、生き残りの元日本兵ばかりで、そいつらの証

      言はことごとくデマときている。大東亜戦争は祖国防衛、植民地解

      放の聖戦であったことを、これらが証明していると言えますまいか。

      蛇足ながら、あなたが日本人ならば、「南京事件」や「従軍慰安婦」

      など、そんなことを天皇陛下がお許しになるわけがないということ

      で理解すればいい話であることを述べておく。
      さて、あくまで「いやいや戦った」にこだわりたい方に問いたい。
      何故、昭和20年8月15日を過ぎても、樋口将軍以下の占守島の

      守備隊の方々が北海道を奪おうとした鬼畜ソ連軍と戦ったのか教え

      て欲しい。「いやいや戦った」のなら15日で止めればいいのでは

      ないですか?是非教えて下さい。そして北海道が北海道であるが故

      に享受できる、デパートの北海道物産展や、ホテルのバイキングの

      北海道フェアは誰のおかげでしょうか?暖かい暖房の利いた部屋で、

      「ダイエットは明日から」などのたまいながら欲望を満足させてい

      る陰に、北海道を守った代償にシベリアに抑留され、劣悪な環境で

      苛酷の労働を強いられたのち命を亡くされた英霊の皆様がいること

      を我々現代の日本人は決して忘れてはいけない。

      | - | 20:31 | comments(0) | - | - | - |
      ポストカード作戦
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        「ポストカード作戦」

         

        この二年間程、ポストカード作戦なるものに従事している。これは

        ジャーナリストで近現代史研究家でもある水間政憲氏のもと南京事

        件、従軍慰安婦、尖閣問題に対し、氏の発掘した、それらが全部嘘

        であることを示す報道写真などの一次資料をポストカードにし、日

        本国内、海外を問わず啓蒙のため発送する活動である。
        ニホンミツバチが天敵であるスズメバチを撃退するために、集団で

        スズメバチにとりつき熱死させる方法になぞらえ、この活動に参加

        する人はチーム日本ミツバチの一員を名乗る。とはいえ、各自が独

        自のペースで投函を行う、規則も会則もない非情にゆるやかな集ま

        りである。だから私でも参加できる。もっとも送りっぱなしで反応

        がないのがほとんどなのであるが、時折、返事が来たりもする。

        ポストカードは南京と慰安婦を合わせ40枚。新作で南京で40万

        人の虐殺があったと、シナの30万に10万上乗せして、シナに媚

        びをうっている小説家の村上某は南京ポストカードを全種類コンプ

        リートしていることであろう。

        興味のある御仁は水間氏の水間条項にアクセスされたし。

        http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/

         

        戦後GHQが捏造し、それに朝日、毎日新聞が、反日左翼が、シナ朝

        鮮が拍車をかけ続ける不名誉から過去の、今の、未来の日本人を守る

        のは、心ある日本人のささやかな一歩にかかっているのである。

        しかしそのさざれ石は巌となり、虚構を踏みつぶすことであろう。

        | - | 20:17 | comments(0) | - | - | - |
        大相撲高校野球から
        0

          「大相撲高校野球から」

           

          日本の国体を破壊するため、反日左翼からしきりと女性宮家創設の

          声が上がる。奴さん達の言い草はこのままでは皇室が先細りしてし

          まうからと、もっともらしい言い分なのであるが、そんな問題は戦

          後GHQに皇籍を離脱させられた旧宮家を復活させれば簡単にすむ話

          なのである。旧宮家。そこには将来的に皇統を途絶えさせようという

          GHQの狡猾さと皇統を維持させるための知恵の両方が内存している。
          天皇家と同じく男系(父親を辿れば神武天皇に行き着く)である旧宮

          家の東久邇家には、今上陛下の姉である成子内親王が嫁ぎ、皇太子殿

          下の従兄弟にあたる男子が3名。どちらが天皇家の血が濃いかは説明

          するまでもなかろう。そして、その下の世代にも5名の男子。旧宮家

          全部と言わず東久邇家だけでも皇籍復帰させれば、国体は安泰なので

          あると述べてから本論にはいる。
          私が言いたいのは、事の是非を置いておくにしても、今年で2678

          年も続いてきたものを終わらせてしまう乱暴さである。例えるなら樹

          齢何百年の桜の木をためらいなく切ることが出来ますか?ということ

          である。20年かそこら続いたSMAPとかいうアイドルグループが解

          散するかどうかもめた時でさえ、大騒ぎした国民である。20年に対

          し、こちらは2678年。それに平気でいらるとは到底思えない。

          そこで提案なのであるが、いきなり2678年を終わらすのでなく、

          ある程度長く続いて日本国民になじみのあるものを終わらせてみて国

          民の反応を見るのはどうだろう。
          例えば大晦日の紅白歌合戦。これは案外終了を望む声の方が大きいか

          もしらん。ではモンゴル人の暗躍で腐り切った大相撲をここらで終わ

          らせて見るのはいかが?野球留学で郷土愛のへったくれもない高校の

          売名行為に成り下がっている高校野球を終わらせてみるのもいい。有

          能な野球選手が高校の売名行為のために選手寿命を縮めることも回避

          出来ることだろう。長く続いているということでは、それを中継して

          いるNHKをここらで解体してみるのもいいし、それを主催している朝

          日新聞や毎日新聞もそれなりに歴史(負の歴史だけど)を刻んでいるか

          ら一度、国民の前から姿を消させてみよう。
          新聞つながりで言うなら、読売新聞は女性宮家云々を言うまえに、わが

          読売巨人軍は永久に不滅ですの読売ジャイアンツを球界を代表して終わ

          らせてみてはどうだろう。たかだか昭和一桁からの歴史しかないんだし、

          万世一系の皇統から見れば一瞬だ。永久に不滅であるべきは何よりも皇

          室であるとは思いませんか?ナベツネ君。
          長く続いているといえば習慣もある。何となく支給を続けている在日外

          国人への生活保護を打ち切ってみるのも一興だ。
          政治の世界に目を向けてみよう。どれか長く存続している政党を一つな

          くしてみて国民の喪失感を確認してみようじゃないか。自然消滅しそう

          な社民党や名前を変えてばかりの立憲民主党じゃ意味はない。日本とい

          う国がなくなってしまう事態なんだから日本を掲げている政党をなくし

          てみるのがいいのでは。なんかある?一つあるじゃありませんか。党歴

          が長く、日本を冠する政党が。その名も日本共産党!日本の心を大切に

          する党は短命だったし、しょうがないじゃん、ねえ志位君。
          これら数10年存続しているものを試しに廃止してみる(次はsince江

          戸時代の和菓子屋あたりかしらん)、それで日本国民に何の喪失感も無

          い時に初めて、女性宮家でも女系天皇でも検討すればいいのではないの

          だろうか。もっともこれらがいなくなった時、女性宮家など口にする日

          本国民は一人もいないだろうけど。

          | - | 20:07 | comments(0) | - | - | - |
          海軍という逃げ道
          0

            「海軍という逃げ道」

             

            戦後、GHQの日本人洗脳計画により自虐史観が日本人に刷り込まれ

            ていったことは、ネットの普及により、朝日新聞や朝日より赤い地

            方新聞、北は北海道新聞、下って中日新聞、西日本新聞、南に控え

            るは沖縄タイムス、琉球新報を愛読する、自称リベラルな脳内女学

            生の団塊さよくの皆様方以外には周知の事実になりつつあるが、戦

            後を生きる良心ある人達のささやかな抵抗により、幾分洗脳が柔ら

            がれていた気もするのである。自分の経験から、その例を戦争映画

            の中に見る。つまりは海軍と陸軍の対比である。確かに陸軍は朝日

            新聞の捏造キャンペーンのおかげで残虐なイメージしかない一方で、

            海軍にはそれがない。
            何故か?海軍の主戦場は勿論、海。そして海上には略奪すべき物も、

            虐殺すべき民間人も、強姦しようにも肝心の女もいない。アマさん

            はいるかもしれんが。捏造のストーリーをでっち上げるのが難しい

            のである。そして海軍には山本五十六という、アメリカとの戦争に

            反対しながらも、やむなく戦うこととなり、そうなったからには開

            戦当初は目覚ましい戦果を上げ、その後、非業の戦死を遂げた悲劇

            のヒーローもいる。海軍というよりは山本五十六一人にスポットを

            あて、確かに陸軍は残虐だったかもしれないけど、海軍は違う。山

            本五十六がいるじゃないか。日本人全部が悪い訳じゃないんだ。み

            たいな逃げ道が作られていた気がするのである。かくいう私が、そ

            のおかげで、自虐史観とバランスをとれていた。山本五十六を主人

            公にした映画などよく見たが、観賞後いやな気持ちになった記憶は

            ない。一方、陸軍が出て来る映画は、朝日新聞の捏造紙面をそのま

            ま実写化したようなものばかりで、観賞後の不快感はこのうえもない。
            映画における悪の陸軍の総本山といえば、やはり東条英機である。

            というか、自虐史観の総本山が東条英機と言っても過言ではない。

            その証拠に、いわゆるA級戦犯7人には誰がいますか?との質問に、

            東条英機以外をあげれる人は少ない。7人全部を言える人は、戦史

            ヲタくらいのものである。そんな東条英機と山本五十六を主役にし

            た映画に「軍閥」というのがある。随分昔に見た映画なので、内容

            はうら覚えだが、東条英機がひたすらヒールであったと記憶する。

            前半、山本五十六の快進撃以後、事実が負け戦のため、映画はどん

            どんと朝日新聞の紙面を実写化したようになっていく。きわめつけ

            がサイパンの玉砕シーンで、内容を書くことも出来、始め書いてい

            たのだが、書いてるうちにいやな気分になってきたので割愛する。

            興味ある向きは、レンタルビデオなりアマゾンのDVDなどで確認

            するがよろし。観賞後、すごくいやな気分になることだけは注意

            喚起しておく。
            海軍という逃げ道は、そのまま東京裁判の捏造も、陸軍の方がし易か

            った(南京、バータン等)何よりの証明であると思う。
            最後に東条英機は関東軍時代、ヒトラーの要求など無視してユダヤ人

            を救出したことを記して終わる。

            | - | 19:56 | comments(0) | - | - | - |