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薩軍

Yet Another JUGEM.
『ドラえもん のび太のひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』
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    『ドラえもん のび太のひと目でわかる「日韓併合」時代の真実』

     

    のび太は走っていた。目からは涙が止まることはない。早く、この

    悔しさをドラえもんに聞いてもらわないと、そう思うと、スピード

    は増し、これくらい速ければ、かけっこでビリになることもないの

    にと、ふと冷静になる自分もいるのび太であった。
    ドアを開け、ズックを放り脱ぐと、一目散に階段を駆け上がる。部

    屋のドアを開けるのと、「ドラえも〜〜ん!」と叫ぶのはほぼ同時

    であった。
    「何だい、のび太君、またジャイアンにイジメられたのかい?」
    いつものように答えたドラえもんであったが、今日はいつもとは違う

    ようである。
    「違うよ。新しくきた先生が言うんだよ」
    「言うって何を」

    「日本は何もかも韓国から教わったくせに、その韓国を支配して韓

    国人を苦しめた恩知らずの酷い国だ。君たちはそのことを恥、反省

    して生きなさいって言うんだよ」
    「そうなのかい。僕はそんな話聞いたことないよ」
    「本当なんだよ。土地を奪い、言葉を奪い、名前を奪ったんだって。

    豊な国だった韓国、その頃は朝鮮って呼ばれてたらしいけど日本に

    支配されてから、すっかり国は荒れ果て、人々は貧乏な生活をする

    はめになったんだって」
    「僕は証拠がない限り、信じる気はしないなあ」
    (面倒くせえな、せっかくどら焼き食べようと思ったのに)
    頭の中で考えるドラえもんであって欲しくない正味な話。
    「それだけじゃないよ。日本にあるものは何でも韓国が起源なのに、

    日本人はそれを認めようとしないって言うんだ。桜も剣道も韓国生

    まれなんだって。ドラえもん、君だって韓国生まれらしいよ。どう

    して僕にそれを黙っていたの」

    「何だって!失敬な。僕は藤子不二雄先生から生まれた正真正銘の

    Made in Japan。韓国製のわけがない!!」
    「あー僕は日本人であることが恥ずかしいよ。日本人なんかに生ま

    れなければ良かったのに」
    泣きじゃくるのび太の肩を優しくさすりながら、ドラえもんは言った。
    「のび太君、泣くのはやめなよ。その時代に生きていたのは、君の

    大好きなおばあちゃんだっているんだよ。おばあちゃん達が朝鮮人

    に酷い仕打ちをすると思うかい?日本人はいつでも日本人なんだよ。

    優しくてお人好しで争いを好まない。それが日本人。そんな日本人

    からこそ、僕も誕生出来た。違うかい?」
    「それはそうかもしれないけど…」
    「良し、百聞は一見にしかずだ。その時代の韓国に行ってみて、確

    認してみようじゃないか」
    ドラえもんは机の引き出しを開けると、泣き止んだのび太を急かし、

    二人して机に飛び込んだ。勿論、机の中はタイムマシーンだ。
    「ドラえも〜ん。どこへ行くんだい?」

    「日本に支配される前の朝鮮とやらが、どれほど素晴しい国だった

    のか一つ拝見させてもらおうじゃないか」

     

    タイムマシーンは1897年の朝鮮に着いた。日韓併合1910年

    の13年前であり、イザベラ・バードの『朝鮮紀行』の出版された

    年でもある。
    「さあ着いたよ。早速降りて探索してみよう」
    「うん」
    タイムマシーンの入り口から降り立つ二人を出迎えたのは、強烈な悪

    臭だった。
    「臭っ!何この匂いは!バキュームカーが通った後みたいだよ」
    「ぐぐっ。これは耐えられない。仕方ない。これを出そう」
    ドラえもんはポケットに手を突っ込んだ。
    パラララッララー
    「鼻栓〜ん」
    「ドラえも〜ん。そんな効果音と一緒に出す程のものじゃないよ」

    「ごめんごめん。雰囲気雰囲気。良し。手始めに上空から散策して

    みよう」
    頭にタケコプターをのせた二人は京城(今のソウル)の街の散策を

    開始する。
    「しかし、随分と汚い街だなあ。こっちはまだ冬なんだね。ほら泥

    と混じった雪がちらほら見えるよ」
    「あれは雪じゃないよ。良く見てご覧。あれは白い服を着た朝鮮人

    の女の人がドブみたいなところで洗濯をしてるところさ。あれじゃ

    洗濯の意味がないな。始めは白かったんだろうけど、今じゃ残雪色

    だよ。色を染める技術のない朝鮮では衣装は白一色しかないらしいよ」
    「そんなことないよ。母さんがいつも夢中で見てる韓国の時代劇で

    は、みんな色鮮やかな衣装で、それにくらべて水戸黄門に出て来る

    女性の衣装は地味なんだって言ってたもん」

    「のび太君。あの韓流時代劇は99%作り物で、韓国人のこうであ

    って欲しい願望の現れに過ぎないんだよ。現実はこのとおり。まさ

    に哀しみの白色さ」
    のび太とドラえもんは地上に降り立った。通りはせまく、まるで堆

    肥をまいたばかりの畑のように汚物にあふれ足の踏み場もない有様

    である。
    「ドラエも〜ん、どう歩いたって踏んじゃうよ。なんとかしてよ〜」
    「確かに酷い。いくら地上から数ミリ浮いてる僕でもこれは避けら

    れないな。よし。これはどうだ」
    ドラえもんはポケットに手を突っ込んだ。
    パラララッララー
    「ハイヒ〜ル」
    「ドラえも〜ん。そんな効果音と一緒に出す程のものじゃないよ」

    「ごめんごめん。雰囲気雰囲気。でもハイヒールが生まれた理由は

    まさにこれさ。花の都パリで」
    「え、シズカちゃん憧れのおしゃれなパリの街がこんなだって言う

    の?」
    「勿論ここまで酷いところは地球上どこにもないよ。ハイヒールが

    生まれた、同じ時代の日本の江戸の街は上水道が完備し、排泄物は

    街を汚す事なく肥料として取り引きされ、清潔そのものだったんだ。

    それだけでも日本って凄いって思わないか」
    「うん。僕は日本人に生まれて良かったよ」
    「これからは日本人の名に恥じないよう部屋の整理整頓はきちんと

    しないとね」
    「もう、そんな母さんみたいなこと今は言わないでよ!」
    「ごめんごめん」笑いながらハイヒールをはく二人であった。
    (ドラえもんの大嫌いなネズミも至るところにいると思われるが、

    いちいちドラえもんが失神していては話が進まないため割愛しました)

    狭い路地にせり出すように連なったあばら屋の林を縫うように歩く

    のび太とドラえもん。道は舗装されておらず、ところどころにある

    汚水の水たまりは堪え難い臭気の源泉として、悪意ある色を呈する

    ことに躊躇はない。
    「ドラエも〜ん。これのどこが豊かな国なんだい。1秒たりともい

    たくない。もう家に帰ろうよ」
    「日本に統治される前の朝鮮の姿は大体分かったね。次は日本が統

    治した朝鮮に行ってみよう。僕もこんなところにいるのはもう沢山だ!!」
    タイムマシーンの入り口に着いた二人の耳に、遠くから女性の悲鳴が

    聞こえた。
    「ドラエも〜ん。女の人の悲鳴だよ。助けてあげなきゃ!」
    「のび太君、行っちゃ駄目だ」

    声の聞こえる方に走り出すのび太の襟をつかむと、ドラえもんはタ

    イムマシーンに飛び乗った。「次は日本が統治していた頃の朝鮮だ」

     

    タイムマシーンは1940年、併合から30年が過ぎた朝鮮に到着

    した。
    「ドラエも〜ん、どうして止めるんだよ!助けてあげなきゃ!」
    (ドラえもんの世界に鑑み、朝鮮人のある顕著な行動についての描

    写はここでは割愛しました)
    「それよりご覧よ。のび太君」
    「え、何これ!!」
    のび太の眼前には、先程の原始時代とは打って変わった、整然とし

    た近代都市が広がっていた。
    「ドラエも〜ん、ここは何処?」
    「1940年の朝鮮さ。日本が統治を始めてから30年が過ぎたと

    ころだよ」
    「え、信じられないよ。いったい何が起ったっていうの?」
    「よし、これからそれを探ろうじゃないか」

    ドラえもんはポケットからタケコプターを取り出し、二人は再び空

    の人となった。オリエント急行を思わせる豪奢な蒸気機関車が煙を

    吐きながら京城駅を後にした。
    「ドラエも〜ん、カッコいい蒸気機関車だね」
    「あれは急行列車’あかつき’さ。釜山まで6時間45分で到着する

    んだ」
    「すごいな。これは日本人が作ったの」
    「もちろん。日本統治前の朝鮮の交通がどうだった見てみよう」
    ドラえもんはポケットに手を突っ込んだ。
    パラララッララー。効果音と共に眼鏡を取り出す。
    「昔眼鏡〜」

    「ドラエも〜ん、やっと効果音と一緒に出す程のものじゃないか!

    何それ?」
    「これは昔眼鏡と言って、目の前の風景が昔はどうだったかが見ら

    れるんだ。度数を30年前に合わせてと。ほらかけてごらん」
    眼鏡をかけたのび太とドラえもんの視界に、白い服を着た二人の男と

    、その男達が持つ籠の上に座る、偉そうな態度の男。そして、周りに

    も同じく召使いと思われる男達の群れが写った。
    「なんだいこの人達は?」
    「のび太君、これは両班という朝鮮の一握りの貴族が白丁という奴隷

    を従えて外出しているところだよ」
    「なんか偉そうだね」
    「そうだよ。両班は自分が王様で、白丁なんか自分の所有物くらいに

    しか思っていないんだ。例えば白丁にきれいなお嫁さんがいたとして、

    それを両班が気に入ったら、お前のものは俺のものと言って、取り上

    げてしまうんだ」
    「なんだいそれ。悪質なジャイアンそのものじゃないか!!許せない

    よ!!」
    「日本は統治を始めると、そんな両班達の特権を全部取り上げたんだ」
    「それだけでも日本はいいことをしたじゃないか!!」
    二人の白丁が運ぶ籠はヨロヨロと凸凹の道らしき場所を通過していった。
    「しかし、ここはいつの時代なの。日本では平安時代に牛車を使ってい

    たって出来杉君が教えてくれたけど、ここは今、日本で言うと大正時代

    でしょ、自動車は無理でも人力車くらいないのかな?」
    「のび太君。悲しいかな朝鮮人は木を曲げて車輪を作る技術がないんだ

    よ。室町時代に朝鮮の王様が日本の水車に感動し、朝鮮でも水車を作る

    よう命令したのはいいけど、それから500年が過ぎても結局、木を曲

    げることが出来なかったんだよ」

    「でも、あの先生は日本人は韓国人に稲作も教えてもらったって言って

    たよ。田んぼには水車があるじゃないか。水車も作れない人たちにどう

    やって稲作が出来たって言うの」
    「のび太君、もう自分で答えを言ってるじゃないか。この国から教わっ

    たことなんて何もないのさ」

     

    のび太とドラえもんの前を目の色を変えて疾走する朝鮮人の一団が

    通り過ぎた。

    「ドラエも〜ん、あれは何が起ったんだろ?後を着いて行ってみよ

    うよ」
    「よし。行こう」
    一団の後を追ったのび太とドラえもんは役所の前に辿り着いた。
    役所の前に群がった朝鮮人は口々に
    「早く日本名をよこすにだ。ウリは早く日本人になりたい!!ニダ」

    と叫び興奮が冷めることはない。
    「ドラエも〜ん、この人達はどうしたんだい」
    「創氏改名に殺到してるんだよ。どうしても日本人になりたいのさ」
    「え、どうして?」

    「当時の日本人は唯一白人と互角に渡れる非白人で、世界中で尊敬

    もされてるからね。見た目はそんなに変わらないから日本人になる

    方が得なんだよ。それにいつも自分達をいじめる中国人にも対抗で

    きる。中国人はいつも’朝鮮人のくせに生意気だぞ’って朝鮮人のこと

    虐めるんだけど日本人になれば逆に威張ることも出来るんだ。気の

    毒といえば気の毒な人達と言えなくもないね」
    「朝鮮人間キム」
    のび太はいつも夢中で見ているTV漫画のタイトルを改名させ呟いた。
    そして心の中で
    「確か先生は名前を奪ったって言ってたけど全く逆じゃないか!」

    と思わずにはいられなかったのである。

     

    タケコプターで京城の上空を飛ぶ、のび太とドラえもん。前方に学

    校らしき建物が見える。
    「ドラえもん、あれは学校じゃない。様子を見てみようよ」
    「よし」言うとドラえもんはポケットより双眼鏡を取り出した。
    パララ…
    「ドラエも〜ん、もう効果音はいらないよ。早く双眼鏡貸してよ」
    「ちぇっ。ほら」唇を尖らして双眼鏡を渡すドラえもんであった。
    黒板に書かれたハングル文字を熱心に書き写す子供達の姿が見える。
    「ドラエも〜ん。あれは最近、駅や街の至る所で見かける文字だよ。

    僕はローマ字だけの頃が好きだったけど、韓国の文字だったんだね」
    「あれはハングル文字と言うんだよ。日本が統治した時に、文字を

    持たない朝鮮人のために、当時蔑まれ、女の人が細々と使う程度だ

    ったハングル文字を見つけ出し、採用したんだよ」
    「フーン。先生は言葉を奪ったって言ってたけど全く逆じゃないか!!

    なんでそんなことを言ったんだろう?」

    「のび太君、その先生は日の丸を嫌ったり、君が代を歌わなかった

    りしないかい?」
    「そうなんだよ。前の先生は日の丸の前ではおじぎをするし、君が

    代はいつも大声で歌っていたのに、みんな不思議に思ってるんだ」
    「のび太君、残念ながら先生にはいい先生と駄目な先生がいるんだ。

    日の丸を嫌ったり、君が代を歌わない先生は駄目な先生の証拠さ。

    だからそういう先生の言うことは聞かなくていい。僕が保障する」
    「分かったよ。ドラえもん。さっきから先生の言ってたことは全

    部嘘なんだもん」
    のび太は力強く頷いた。
    「そういえばドラえもん、今は全然臭くないね。鼻栓なんていら

    ないよ。これも日本のおかげなのかい?」
    「勿論、そうに決まってるよ。見に行こうじゃないか」

     

    だだっ広い土地に殺風景な建物が一棟ポツンと立った場所にのび太

    とドラえもんが降り立った。降り立つと同時に強烈な臭気が二人の

    鼻をついた。
    「ドラエも〜ん、前の朝鮮と同じ匂いだよ。早く鼻栓を出して!!」
    「ぐぐっ、これは強烈だ」言いながらドラえもんは鼻栓を二つ取り

    出した。
    「ドラエも〜ん、ここはどこなんだい?」
    「この下に糞尿地下タンクがあるんだよ。今までやりっ放し、放置

    しっ放しだったのを下水を通してここに集めて処理してるんだ。幅

    4メートル、長さ60メートルの大きなタンクが10個、この下に

    あるんだ。中を見たいなら…」
    「止めてよ!中なんか見たくないよ。早くここを離れようよ!」
    ポケットに手を入れごそごそ始めたドラえもんを慌てて止めるのび

    太であった。

     

    若木で覆われた山々を上空から見下ろすのび太とドラえもん。
    「ドラえもん。韓国も日本みたいに緑が多いんだね。ほら、どこも

    かしこも青々した緑の絨毯だよ」
    「のび太君。ほら、昔眼鏡だ。30年前に合わせて見てごらん」
    ドラえもんはのび太に同意するかわりにポケットより再び昔眼鏡を

    取り出し、のび太に手渡した。
    「何だこれ〜!!」
    かけるやいなや、叫んだのび太の眼前には草木一本もない無惨な禿

    げ山の群れが哀れな白茶色を
    曝け出すばかりである。
    「どうだい?」
    「ドラエも〜ん、どこもかしこも草木一本もないよ〜。なんか怖い

    よ。どうなってるの?」
    「のび太君、昔眼鏡の横のメモリを1年ごとに早送りする設定にし

    てごらん?」
    「こうかい?」
    のび太は昔眼鏡のフレームについている早送りボタンのメモリを1

    年に設定するとスイッチを押した。
    「わ〜、すごい!!」
    昔眼鏡のレンズには走馬灯のように、木を植樹する日本人の一団と、

    その後、徐々に森が生まれて来る様子が映し出された。

    「わかったかい、のび太君。この奇麗な山々の緑も日本人が一本一

    本植樹した結果生まれたものなんだよ」
    「うん。そうだね。日本人って韓国に良い事ばかりしてるんだね。

    すごいや」
    のび太は胸に自分が日本人であることを誇りに思う気持ちが徐々に

    芽生え、自然と笑みが浮かんだ。

     

    のび太とドラえもんは再び京城の街に降り立った。
    「わあ、大きな公園だよ。ドラエも〜ん、中に入ってみようよ。
    降り立った目の前には大きな公園が広がり、中では多くの朝鮮人が

    各々、寛いで憩いの時を過ごしていた。
    「ドラエも〜ん、これは桜だね。きっと満開の時期は見物だろうな」
    ドラえもんとのび太が歩く桜並木はちょうど新緑の葉で覆われ、キ

    ラキラ当る陽射しが濃緑と黄緑の美しい斑模様を作っていた。
    二人の前方で作業着を来た男が桜の木の手入れをしているのが見える。
    「こんにちは。おっと、韓国語で’こんにちは’は何っていうんだろう?」
    「坊や達は日本人かい?」
    男の方が日本語で答える。
    「おじさんは日本人なの?」
    「そうだよ。この公園の管理を任されているんだ」
    「この公園も桜が満開のころは素晴しい眺めなんでしょうね」

    とドラえもん。

    「そうだ。おじさん、桜って韓国が起源で日本に伝わったって本当

    なの?」
    聞くなり男は腹を抱えて笑い出した。
    「ぶははは、いったい誰がそんな馬鹿なことを言うんだい。冗談は

    止めておくれ。」
    「え、違うの?」
    「当たり前じゃないか。日本になるまで朝鮮には公園なんかなかっ

    たんだよ。日本人は朝鮮半島の至るところに桜を植えて沢山の公園

    を作ったんだ。ワシは朝鮮人も桜を愛でる心を持つことで、日本人

    と同じ心持ちを持つようになってきたと感じるよ。あれから30年、

    この国は本当に変わった。今に日本と並ぶ国になるさ。ワシはそれ

    まで微力ながらこの国に携わっていきたいと思ってるんだ」
    男はそう言うと去っていった。のび太とドラえもんは男の姿が小さ

    くなるまで、その背中を見送った。
    「ドラエも〜ん。日本人って朝鮮でいいことばかりしてるし、朝鮮

    人のことをホントよく考えてるじゃないか。先生の言ってる事とは

    全部違うよ」
    「ま、それはそうだけど。先生はあと何て言ったっけ?日本人は朝

    鮮人の土地を奪ったんじゃなかったかい。それも確認してみよう」
    「いいよ。ドラえもん。僕にはもう想像がつく。この国に奪う土地

    なんかない。日本人が必死に切り開いて、それを朝鮮人に分け与え

    たのが関の山さ」
    「のび太君。冴えてるね。そのとおりだよ。」
    (自分の国に誇りや自信を持つとそれだけで賢くなるもんだ)

    ドラえもんは心の中でそう呟いた。

    「そうだ。きっと先生が勘違いしてるだけで、韓国人は日本人のこ

    とを感謝してるはずだよ。今の韓国に行って確認してみようよ」
    「よし。そうと決まれば、現代の韓国へ出発だ!」
    ドラえもんとのび太は空にぽっかり開いた口からタイムマシーンに

    乗り込んだ。

     

    タイムマシーンから降り立ったのび太とドラえもんの目の前には、あ

    れから樹齢を重ねた桜の木が変わらず新緑を呈していた。
    「わあ、ドラエも〜ん。あの桜の木も随分歳をとったね〜」
    前方より韓国人の一団がやって来る。
    「よし、あの人達に日本の印象を聞いてみよう」
    ドラえもんはポケットに手を突っ込みゴソゴソ始める。
    パラララッララー。
    「翻訳こんにゃく〜」
    「ドラエも〜ん、やっと本当の道具だよ〜」

    以前にも使用した道具だけにのび太は慣れた手つきでこんにゃくを

    口にすると韓国人に話しかけた。
    「こんんちは。日本についてどう思いますか?」
    聞かれるや韓国人は目の色を変えて騒ぎ出す。
    「ウリは日本人を許さないニダ。日本は韓国から土地を言葉を何も

    かも奪ったニダ!!」
    「違いますって、日本は何もなかった韓国に色々なものを与えたん

    ですよ」
    のび太は韓国人の予想外の剣幕に驚きながらも、真実を見てきた自

    信から韓国人を諭すことを試みたが、それは火に油を注ぐ結果とな

    り、韓国人は増々逆上を強めるに至った。火病である。
    「日本は何でも韓国から教わったくせに感謝を知らないニダ!この

    桜だって起源は韓国ニダ!日本人はそれを盗んだニダ!!」
    桜の幹を乱暴に叩きながら韓国人はまくしたてる。
    のび太は日本統治時代に公園で出会った日本人のことを思い出し、

    ふつふつと胸の中に怒りが沸き起るのであった。

    ふと冷静になった韓国人はのび太の後ろにいたドラえもんに気づい

    た。
    「おードラえもんじゃないか。君は韓国の誇りだよ。私達は君が韓

    国生まれなのが誇らしいニダ」
    「失礼な!僕は正真正銘のMade in Japanの猫型ロボットだ!」
    ドラえもんも思わず逆上して答えるが、韓国人は更に逆上し、もは

    や何を言っているのか分からない有様となる。その勢いに押され

    のび太とドラえもんは慌ててその場を走り去った。

    「はあ、はあ、ドラエも〜ん、さっきの人は何なの?」
    のび太は呼吸を乱したままドラえもんに尋ねる。
    「知らないよ。たまたま先生と同じで嘘を教えられた人かもしれな

    い。もっと沢山の人に聞いてみよう」
    気を取り直して、別の韓国人に同じ質問をぶつけるのび太達であっ

    たが、結果に変わりはなかった。
    すっかり疲れ切ったのび太はおもむろに叫ぶ。

    「何なんだこの韓国人達は!!こんな恩知らず見た事も無い!ドラ

    えもん、懲らしめてやろうよ!!」
    「僕も鶏冠にきた!どいつもこいつも僕を見るなり韓国生まれと言

    いやがって!こんな国の人間に僕が作れるものか。よ〜し、見てろよ」
    ドラえもんも、かってネズミノイローゼになって世界を破壊する道

    具を出した時に近い精神状態となっていた。
    パラララッララー
    「スケルトン返し〜〜」
    ポケットを急ぎゴソゴソするとドラえもんはフレームが骨で出来た

    鏡のような道具を取り出す。
    「何だいそれ?」

    「これは店を賃貸で借りていた人が契約を止める時、大家に借りる

    前の状態で引き渡さないといけない時なんかに使うものさ。そんな

    に日本の統治時代が気に入らないっていうんなら、きれいさっぱり

    統治前の状態に戻してやろう」
    「どうやって使うの?」
    「この鏡の横のメモリを借りた日の日付に合わせ、鏡で太陽光を借

    りた物件に当てるんだけど、さすがに韓国全土は大きいな。よし」
    再びドラえもんはポケットに手を突っ込む。
    「何でもレイン雲〜〜。これはどんなものでも雨みたいに降らす雲

    さ。これで韓国中にスケルトン光の雨を降らせる」
    レイン雲はもくもくと生まれては空に広がっていった。
    ドラえもんは鏡の横についたメモリを1910年に合わせると、鏡

    で太陽光をレイン雲に向かって照射させた。
    「さあ、家に帰ろう。明日には日本統治時代に日本がしたことは全

    てなかったことになるよ」
    「僕はこの国にはもう二度と来ることはないな。きっと。さよなら韓国」

    のび太とドラえもんはタイムマシーンは使わず、どこでもドアで一瞬

    でのび太の部屋に戻った。

    翌朝。のび太がいつものように寝坊せずに一階の居間に降りると、

    父さんと母さんが食い入るようにTVを見ていた。
    「大変なことになったな。日本はどうするんだろう」
    「本当ね」
    「どうしたの?父さん」
    「おお、のび太。今日は早起きだな。これ見てご覧」
    のび太は言われるままTVの画面を見る。
    TVの中でアナウンサーが伝えた。

    「もう一度言います。今朝、何の前触れもなく南北朝戦が統一し、

    半島全部が北朝鮮の統一国家となっていました。この事に関しま

    して日本政府は緊急の…」

     

    終わり

    水間政憲 著『ひと目でわかる「日韓併合」時代の真実 』参照

    | - | 20:09 | comments(0) | - | - | - |
    「坂本クリーニング店」
    0

      「坂本クリーニング店」

       

      毎度。洗えない物はない坂本クリーニング店へようこそ。お客さん、

      今日は何を洗って欲しいぜよ。どれどれ。ニッポンかい。ほほう。

      ワシが前に洗濯してから150年が過ぎとるきに、随分と傷んどる

      ことぜよ。
      まずは検分じゃ。国民に必要なのは医療と教育、そして他国の侵略

      から守る強い軍隊があれば、後は何とかなるもんじゃ。銭儲けなん

      ぞは時の運じゃ、もうかる時もあればこける時もある。人間の根元

      さえ、しっかりしとれば、何とかなるきに。
      ま、今の日本には目先の銭のことしか考えられん輩ばかりじゃけぇ、

      そいつらの性根を叩き治さないかんぜよ。
      どら、洗濯の見立てといくかい。まずは教育じゃ。前の戦で負けて、

      メリケンにいいように操られとるのう。ワシや高杉や西郷から始まる、

      西洋の植民地にならんように戦い続けた歴史が、嘘で塗り固まれて酷

      いありさまじゃ。前の戦はニッポンが西洋みたいにアジアに侵略した

      んじゃのうて、メリケンやエゲリスがニッポンがあまりに強うなった

      のを恐れて潰しにかかったのを、乾坤一擲、西洋の植民地支配からア

      ジアの同胞を解放するために立ち上がった解放戦争じゃ。

      戦には負けたかもしれんが、結果、アジア、アフリカの国々は独立

      して、メリケンで差別されとった黒人も権利を勝ち取った。むしろ

      大勝利じゃったと、子供らに教えたれ。自分の国や祖先に誇りを持

      って、立派な人間になる、そのために頑張る人間になること請合い

      じゃ。それにはまず、嘘を教えて悦になっとる駄目な先生はいらん。

      ワシが勝センセイに会えたように、いいセンセイに会えるか会えな

      いかで人生は大きく変わる。

      駄目先生の巣窟、日教組は解体!それが第一じゃ。

      次にニッポンを内側から蝕んで穴だらけにしとる寄生虫を駆除せな

      いかん。どれどれ仰山おることぜよ。TV新聞といったマスコミは全

      部総取っ替えじゃな。代表して朝日新聞廃刊、NHK解体ぜよ。

      長州の安倍が画策するTPPや、押し進めようとする移民法、特定技

      能第2号なんぞ井伊が強引に結んだ日米修好通商条約の関税自主権

      や治外法権と変わらん亡国法じゃが、それ以前から、至らん、ニッ

      ポンに仇なす国の人間が多く棲息し過ぎるときに、綻びのもとじゃ。

      福澤が150年前に修繕方法を開示しとったのにまだ実践しとらん

      のか。呑気さんにも程が有るぜよ。修繕には脱亜論しかないきに。

      悪行外人にはご出国願おうか。ねえシナ人さんに朝鮮人さん。

      て、ワシはアシュラマンかえ。そして、その後は日中断交、日韓断

      交ぜよ。尊王攘夷は今も変わらんきに。あのころの夷狄はメリケン

      やエゲリスじゃったが、さしずめ今の夷狄はシナ、チョウセンかの。

      ニッポンが他の国と違うのは何にも増して天子様がおわすことじゃ。

      天子様を頂上に戴いて、わしら日本人は大御宝として生きることが

      出来る。今年で2679年になるのかのう。その万世一系の皇統だ

      けは絶やしてはならん。絶えたら、そこでニッポンはおしまいじゃ。

      70年前にメリケンの策した陰謀で先細りになりつつある皇室を守

      るためにもメリケンが皇籍を剥奪した11宮家の皇籍復帰を早急に

      せよ。その意味は先の徳川幕府を見れば一目瞭然ぜよ。8代将軍の

      暴れん坊は本家じゃのうて分家の紀州藩の出じゃが、分家言うても

      父親をたどれば徳川家康に行き着く。旧宮家もたどってゆけば神倭

      伊波礼毘古命、神武天皇じゃ。これが万世一系ぜよ。
      紀州藩とはいざこざのあったワシが言うのも何じゃがの。

      何、女性宮家も悪くないじゃと。皇統破壊を目論む奴らの策略にま

      んまとはまってどうする。女性宮家なんぞ意味無し。エゲリスで言

      うたらナンセンスじゃ。ええか。例えば真子内親王の宮家があった

      として、そこから天皇が誕生した時、父親を辿ったらどこに行き着

      くのか。今のままでは小室とかいう外道じゃ。その先はどこの馬の

      骨ともしれんのじゃ。そんなんでいいわけなかろうが。だから女性

      宮家なんぞ土佐のはりまや橋で坊さんの買うかんざしみたいなもん

      じゃ。それにしても小室はどうしたもんかの。

      よし、ワシにええ考えがある。おい、以蔵!おまんの出番じゃ。

      最後は強い軍隊かの。自衛隊は充分強いけえ、その点の心配はない

      が、いかんせんつまらん足枷があって本来の力を発揮できん。足枷

      の憲法9条は即刻廃止じゃ。その前に、70年前にメリケンに押し

      付けられた憲法そのものの取りやめじゃ。自主憲法の制定を急ぐぜ

      よ。大日本帝国憲法の「万世一系これを統らす」と17条憲法の「

      和を持って尊しと為す」が基本やきに。ワシの船中八策はいれんで

      もいいきにのう。

      が、しかし、自衛隊は強いが足りんもんがある。わしは北辰一刀流

      の免許皆伝じゃけえ剣術勝負じゃったら敵無しじゃったが、ピスト

      ルで撃たれたらそうはいかん。それと同じで、いくら自衛隊が強か

      ろうが、核ミサイルを撃たれたらおしまいじゃ。ロシアもシナも朝

      鮮ですら核を持ってる中、核無しで国を守ることなど出来ん。核武

      装も急がなならん。ピストルには書物じゃみたいな悠長なことは言

      ってられんぜよ。まずは平和ボケした日本人の9条アレルギーと核

      アレルギーを治すことから始めんとな。ワシは北辰一刀流の免許皆

      伝じゃ言うていつも刀を振り回しとるわけじゃない。いざと言う時、

      いつでも刀を抜ける自信があるけえ、普段は平静としていられるし、

      堂々と相手と交渉も出来る。薩長同盟や大政奉還は伊達じゃないき

      に。国同士の交渉で軍隊や核兵器はワシの北辰一刀流の免許皆伝み

      たいなもんじゃ。そう考えてつかえや。
      さて、今一度、ニッポンを洗濯するのは150年前と同じく難事業

      のようじゃ。ワシ一人の手にはおえんぜよ。高杉や西郷にも立ち上

      がってもらわんとな。こうしてはいられない。お良!支度せえ!

      ニッポンの夜明けは近いぜよ。

      | - | 20:00 | comments(0) | - | - | - |
      「我が輩は猫である2」
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        「我が輩は猫である2」

         

        我が輩は猫である。引き続きの登場である。前回、我が輩がシナ人

        や朝鮮人のことを悪くいった故、我が輩に人種差別主義猫のレッテ

        ルを貼りたがる左翼の輩がいるかもしれないが、ちょっと待っても

        らいたい。我が輩はシナ人や朝鮮人のことは嫌いであるが、ロシア

        人もアメリカ人もフランス人もイギリス人もドイツ人もアフリカ人

        もインディアンも嫌いである。人選をゼロゼロナンバーのサイボーグ

        と同じにしてみました。ようは全部嫌いなのである。全部を嫌うか

        ら人種差別主義者にはならず、寧ろ全てを平等に扱う博愛主義者と

        でも言ってもらいたいものである。

        我が輩の場合は博愛主義猫になるのかニャン。

        ヘイトスピーチ法など「全部嫌いだから」で煙に撒けばいいのでは

        ありますまいか。とは言え、シナ人朝鮮人が他の民族と決定的に違

        うところがある。それは我が輩達猫族や我が輩達の永遠のライバル

        の犬族を喰らうことである。
        シナ人など、虎の子と称し、子猫を熱湯に放り投げてまる茹でにし

        たものを食すという。まったくもっておぞましい。子猫といえばカ

        ワイイものランキングでもベスト3確実な存在である。「食べちゃ

        いたいくらいカワイイ」という表現もあるにはあるが、本当に食う

        奴があるかい。というわけで我が輩は猫である故、猫を食べるシナ

        人のことを嫌っても文句を言われる筋合いはない。

        入管法が改正された今、シナ人は増えるであろう。それに反比例し

        て我が輩達は減る。故に我が輩達猫は入管法改正に反対である。
        明日は同志達と国会前でデモをする予定だ。

         

        ニャニャニャー!

        (シュピレヒコール!!)
        ニャーニャーニャー!

        (猫を食べるシナ人のこれ以上の増加を許さないぞー!!)
        ニャー!!(許さないぞー!!)
        ニャーニャーニャー!!

        (犬を食べる朝鮮人のこれ以上の増加も許さないぞー!!)
        ニャー!!(許さないぞー!!)
        ニャーニャーニャーニャー!!

        (安倍政権は我々を守るため生類憐れみの令を復活させろー!!)
        ニャー!!(復活させろー!!)
        ニャーニャーニャーニャー!!

        (猫と共生は出来ても、外国人との共生は出来ないぞー!!)
        ニャー!!(出来ないぞー!!)
        ニャーニャーニャーニャー!!

        (キャットフードに中国産の食材を使うのも禁止しろー!!)
        ニャー!!(禁止しろー!!)

         

        シナ人というのは人肉も食べるらしく、孔子の大好物は干した人肉

        だったという。つまり中華料理というのは、人肉を食べる感性の民

        族によって生み出されたとも言えるわけで、そんなものは全く持っ

        て有り難がることはないのではないか。
        朝鮮人にいたっては糞まで食べるらしい。そんな感性の民族の生み

        出したキムチだとかチゲなんぞ食べないがよろし。
        全く持って、天は猫の下にシナ人と朝鮮人を作ったと我が輩は言いたい。

         

        | - | 19:54 | comments(0) | - | - | - |
        「我が輩は猫である」
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          「我が輩は猫である」

           

          我が輩は猫である。名はまだない。どこで生まれたのか見当もつか

          ぬ。ただジメジメと、空で覚えているのはここまでである。ちなみ

          に親譲りの無鉄砲で子供の頃から損ばかりしているのは坊ちゃんだ。
          さて、なにゆえ我が輩が登場したかというと、昨今はヘイトスピー

          チ法などという表現の自由を著しく制限する悪法がはびこり、非常

          に窮屈な言論空間であるゆえ、狭いところが大好きな我が輩達猫族

          の登場とあいなった。どちらにしろ我が輩が人間共のことを非難し

          たところで、人間界には動物愛護という錦の御旗が翻っておるゆえ、

          我が輩に石をぶつけることは出来まい。弱虫やーいというと、無鉄

          砲の坊ちゃんは石を投げるだろう。先生の本はこの二冊しかちゃん

          と読んでいないことも告白しておく。

          話を変える。最近、家の近所をぶらぶら徘徊すると気づくことがある。

          以前に比べ外人が多くなった気がする。特にコンビ二。別に店内に

          入るわけじゃないが、コンビニは店内が丸見え故、分かるのである。

          決して我が輩が「官製はがきくれ」と言って全く理解されなかった

          り、ブリトーを温めてもらうのに、縁を切り忘れて袋がパンパンに

          膨れ上がったり、温めが足りず何度も温め直させたりしたわけでは

          ない。また外人と言ってもコンビニによって縄張りがあるらしく、

          我が輩の近所のコンビニはネパール人が多い。ネパール人と分かっ

          たのは、ひらがなで書かれたネームプレイトに「ごびんだ」とあっ

          たから、「ネパール?」と聞いたら「そうだ」と答えたからである。
          こんな風に毎日、外人に会わない日はないくらいに外人が過剰にい

          るにも関わらず、日本政府は入国管理法を改正し、さらに外人を増

          やしたいそうである。何でも猫の手も借りたいくらい忙しいのに働

          き手がいないから、外人の手を借りようという魂胆らしいのである。

          我が輩の手を貸すのはやぶさかでないが、猫の天職は何もせずにた

          だゴロゴロすること故、役には立つまい。そこで我が輩達の真似を

          して何もせずにただゴロゴロしているニートとか呼ばれる人間の手

          を借りてみては如何であろうか。
          安易に外人に頼ると後々問題が起る。それは外人は機械ではなく生

          き物故、いずれ増えるからだ。例えるなら、我が輩は飼い主はいな

          く、所謂野良猫なのであるが、猫好きの人間達が我が輩達野良猫を

          無責任に猫可愛がりするから、食うに困らず繁殖を謳歌し、子猫が

          ばんばん生まれることとなる。子猫というものは、ただいるだけで

          人間を蕩けさす故、ますます猫可愛がりされ、我が輩達はどんどん

          と増えることとなる。外人達が猫可愛がりされることはないが、奴

          さん達は奴さん達で一人は寂しいから、故郷から家族を呼び寄せた

          り、日本で結婚して子供が生まれたりして、確実に増える。我が輩

          達が沢山いてさえも、社会問題になるというのに、外人が沢山いて

          社会問題にならないはずがあるまい。我が輩達に断種手術を施すよ

          うに、外人にも断種手術を施すとでもいうのであろうか。それでは

          日本の隣国のシナが征服地のチベットやウイグルで行っているよう

          な民族浄化と変わらないではないか。そして、日本にやって来るの

          は、そのシナ人が一番多いという。そんな法案はニャンとしても潰

          して欲しいものである。人間達が我が輩達を擬人化するとニャにか

          とニャンを使うので真似してみたが我が輩達はニャンなんて言わな

          いと、言っておくニャン。

          これは失敬。失敬ついでに、ちょっと御手水場へ。

          ただいま戻りました。我が輩達は人前で排泄行為など恥ずかしくて

          出来ないのであるが、聞くところによると、シナ人というのはニイ

          ハオトイレとか言って、人がふんばっているところを、ガン見して

          順番を待つそうな。シナ人と同じメンタリティの朝鮮人も催せばと

          ころ構わず糞をひるらしく、日本によって真っ当な国にしてもらう

          前は、いたるところ糞まるけだったという。ニャンだかニャー。

          福澤先生が言うところ、天は人の上に人を作らず、人の下に人を作

          らなかったそうであるが、天は猫の下にシナ人と朝鮮人を作ったと

          我が輩は言いたい。

          | - | 19:48 | comments(0) | - | - | - |
          「改訂 はだしのゲン」
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            「改訂 はだしのゲン」

             

            『はだしのゲン』は色々と問題のある漫画であることは今更の話で

            ある。ちなみに私は読んでいない。子供なりに、これはみたら絶対

            に嫌な気分になるとの防衛本能が働き、手をつけることはなかった。
            子供とて馬鹿ではない。そうそう左翼の情念に訴えかけるだけの作品

            に足下をすくわれはしない。ちなみに同じ作者の『広島カープ誕生物

            語』は、只々、作者のカープ愛だけに裏打ちされ、読んで損はない。

            およそイデオロギーなんぞ創作行為の邪魔なだけの好例と言えよう。
            そんな『はだしのゲン』の有名な駄目な部分を事実に鑑み訂正したい

            と思う。それには、同時代を生きた広島人の登場を願うとする。

             

            「わしゃ日本が三光作戦という 殺しつくし 奪いつくし 焼きつくす

            で ありとあらゆる残酷なことを同じアジア人にやっていた事実を知

            ったときはヘドが出たわい」
            「ちょっと待たんかい、こっわっぱ」
            「おっさん誰じゃ」
            「わしゃ広能昌三じゃ。実際に戦地に行った復員兵じゃけえ」
            (顔をしかめて読むこと。以下同)
            「それがどうしたんなら」
            「よう聞けや、坊主。シナ大陸で三光作戦をしとった腐れ外道は毛沢東

            の八路軍と蒋介石の国民党軍の方じゃ。日本軍はそんな三光作戦からシ

            ナ人民を守っとったんじゃ。現にワシらが行軍するといつも日の丸で歓

            迎されたもんじゃけえ。のう。」
            「嘘をつくな!ワシは聞いたぞ。」
            「何をじゃ」
            「首をおもしろ半分に切り落としたり、銃剣術の的にしたり、妊婦の腹を

            切りさいて、中の赤ん坊を引っぱり出したり、女性の性器の中に一升ビン

            がどれだけ入るかたたきこんで骨盤をくだいて殺したりしたんじゃ」
            「誰がそがあな事言うたんじゃ」
            「新聞記者の本多さんが、中国を旅して中国人から聞いたと言うとった」
            「あん腐れ外道が。ええか坊主。そがあな惨い方法で殺されたんはシナ人

            じゃのうて日本人の方なんじゃ。こんなんは生まれてないから知らんかも

            しれんが、済南事件や通州事件というそれはそれは身の毛もよだつ恐ろし

            い事件が日本中を震撼させたんじゃ」
            「嘘をつくな。嘘を。本多さんは大新聞社の記者さんじゃ。おまあみたい

            な百姓とは違うんじゃ。どうしてもというなら証拠をだせ証拠を」
            「打本みたいなことを抜かすガキじゃのう。ほれ望み通りこれが証拠じゃ。

            よう目開いて見てみんかい」
            参照 水間政憲著

            『ひと目でわかる日韓・日中歴史の真実』

            『ひと目でわかる「アジア解放」時代の日本精神』

            『ひと目でわかる「日の丸で歓迎されていた」日本軍』他

             

            「なんじゃこれは。本多さんがワシに教えてくれたのと全く違うじ

            ゃないか。しかもこの証拠の写真は本多さんとこの大新聞社から出

            してる雑誌の写真じゃないか!!」
            「坊主、納得したじゃろ。大体少し考えれば分かることじゃけえ。日

            本軍の兵隊言うても、こんなんのオヤジや親戚のおじさん、近所の兄

            ちゃんと変わらん同じ日本人なんじゃけえ。こんなんのオヤジや親戚

            のおじさんがそがあな惨い残酷なことするわけないじゃろ。のう」
            「それもそうじゃ。おっちゃんの言うとおりじゃ」
            「分かればそれでええんじゃ」
            「しかし本多さんは何であがあな嘘をワシに教えたんじゃろう」
            「それがあれらアカと呼ばれとる腐れ外道の手なんじゃ」
            「手?」
            「ほうじゃ。こんなんみたいな坊主達に、日本は悪い、日本人は残酷じゃ

            ゆう嘘をさんざん吹き込んで、自分の祖国や民族に誇りの持てんボンクラ

            を作りだす腹なんじゃ」
            「なんじゃと。わしは騙されとったんか」
            「はじめに絵図描いたんはアメ公じゃ。日本人が怖いもんじゃけえ、二度

            と刃向わんよう、体よく去勢したわけじゃな。で、それに便乗して、今、

            アカのケツかいとるんがシナというわけじゃ。こんなんはその神輿を担が

            されとるんじゃ。」
            「あん腐れ外道、よくもワシを騙したな。木っ端喰らわしちゃる!」

            「そん意気じゃ。アカの奴、引っ括めてみんな死刑にせんと日本は

            ようならん!おっと、これはワシの別の映画「県警対組織暴力」で

            の汐路さんのセリフじゃったの」
            「おっちゃん、ありがとう。ワシは支度にかかるわ」
            「坊主。これを持ってけや。弾はまだ残っとるがよ」

            | - | 19:40 | comments(0) | - | - | - |