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【スクープ!街頭で宮内庁が隠していた情報を提供したら「女性宮家・女系天皇」反対が90%だった】
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    ◎令和連携記事《月刊誌『Will』3月号で「不掲載」になったスクープ原稿全文掲載》
    【スクープ!街頭で宮内庁が隠していた情報を提供したら「女性宮家・女系天皇」反対が90%だった】
    http://mizumajyoukou.blog57.fc2.com/blog-entry-3360.html

     

     

    【スクープ!街頭で宮内庁が隠していた情報を提供したら「女性宮家・女系天皇」反対が90%だった】


    政府は、「女性宮家・女系天皇」に関する聞き取り調査等を
    4月19日の「立皇嗣の礼」以降から始めると発表していたにも拘わらず、
    正月早々に「女性宮家・女系天皇」に関する有識者への聞き取り調査を
    すでに開始したと、二転三転させています。

    昨年3月18日、
    菅官房長官は「女性宮家法案に関しては、新天皇の即位後速やかに議論する」と
    断言していましたが、大塚耕平参議院議員が
    同3月20日の参議院財政金融委員会に於いて、宮内庁の野村善史審議官に
    「成子内親王(昭和天皇の長女)と
    東久邇宮盛厚様(母親は明治天皇の内親王)の系譜に
    男子がずいぶんいらっしゃるという認識は正しいでしょうか」と質問すると、
    野村審議官は
    「昭和二十二年に皇籍離脱された方々の段階につきましては承知していますが、
    その子孫の方々につきましては具体的には承知しておりません」と答弁したことで、
    俄然「東久邇宮家の家系図」が注目されるきっかけになり現在に至っています。

    その審議の後、「東久邇宮家の家系図」が話題になると政府は、
    同4月17日、『女性宮家・女系天皇』の審議は
    来年の『立皇嗣の礼』以降に先延ばししますと発表した直後の同4月26日に、
    お茶の水女子大学附属中学校の悠仁親王殿下の机に刃物が二本置かれ、
    3日後に逮捕された自称“長谷川薫”の
    「悠仁さまを刺そうと思った」との供述に影響されたのか、
    またまた政府は同5月1日、一年先延ばしから半年前倒して
    「大嘗祭」(11月14日・15日)以降、速やかに同審議を開始すると発表していました。

    同11月24日(日曜日)フジテレビの番組で、甘利明自民党税制調査会長が
    「母方が天皇の血筋を引く女系天皇を認める」と発言するやいなや批判が殺到し、
    翌日、謝罪訂正に追い込まれていました。

    すると翌26日、二階俊博自民党幹事長が記者会見で
    「男女平等、民主主義の社会なので、
    それを念頭に入れて問題を考えていけば、おのずから結論はでる」と発言しました。

    そこで、私は同11月30日、国会議員にも呼び掛け12月19日に
    『「皇位の安定継承を考える」緊急国民集会:国会議員リレートーク』」の開催を
    インターネット上に告知したところ、政府は「女性宮家・女系天皇」の議論を、
    またまた「立皇嗣の礼」以降に再度先延ばしすると発表したのです。

    その発表によって緊急性が削がれましたので、
    「国会議員リレートーク」から「皇位の安定継承を考える会」に変更して
    大塚耕平参議院議員に、じっくり講演をして頂くことになりました。

    同緊急国民集会には、高鳥修一自民党筆頭副幹事長からメッセージが届きました。
    内容は次の通りです。
    『皇室の伝統は一二六代続いた男系(父方系)の血統にあり男女平等とは違う話です
    力を合わせ世界に誇る 日本の伝統を守りましょう』との見解を頂きました。

    また自民党の山谷えり子参議院議員からのメッセージは、
    『本日の国民大集会にあたり、日頃から日本を憂い、
    誇りある国づくりをめざして活動されておられる皆様に深い敬意と感謝を申し上げます。
    神武天皇以来、二千数百年にわたり変わらず受け継がれてきた皇統、
    このかけがえのない伝統をひとときの時代の価値観や判断で
    断絶することは許されません。
    皇位の安定継承のために、男系の継承が
    古来例外なく継承されてきたことの重要性をしっかりと踏まえながら、
    今後も取り組んで参ります』

    そして、同じく自民党の有村治子参議院議員からは
    『かつて昭和の陛下は
    「万世一系の皇統は、国民との信頼関係によって紡がれてきた」との
    お言葉を残されています。
    陛下と国民との紐帯、まさに堅い絆で紡がれてきた日本の国柄が、
    穏やかな御代替りによって更に深化した今こそ、
    我が国における尊いご貢献について学びを深め、
    全国の心ある皆さんとご一緒に皇室の弥栄を祈り、
    皇位継承の伝統を守る保守議員でありたいと存じます。
    令和元年12月19日』と、
    伝統の重みを認識された素晴らしいメッセージが複数寄せられておりました。

    その国民集会で大塚耕平参議院議員は、現政権が上皇の直系親族を重要視して
    「女性宮家・女系天皇」まで認める流れに、一石を投じる内容を明らかにしたのです。

    それは、南北朝時代の混乱期の北朝「祟光天皇」(1348〜1351)の系譜に
    現皇室も存在していることを踏まえると「祟光天皇の14世」が
    伏見宮邦家(旧皇族11宮家)だったことを明らかにしたのです。

    ここでは、詳細に触れませんが、
    この事実は現政権がこだわっている「天皇の直系親族議論」など
    一瞬で雲散霧消してしまう内容なのです。

    要するに政府は「東久邇宮家の家系図」が公になる事態を
    「タブー視」しているようなのです。

    実際、昭和二十二年十月、GHQに十一宮家の皇籍が剥奪されましたが、
    昭和天皇は「菊栄親睦会」を創設して、
    今後も「菊」(皇族)の弥栄を望まれていたのであり、
    それを無視する宮内庁職員はどこの国の官僚なのでしょう。

    実は、成子内親王殿下には、三名の御子息が誕生されていました。

    その一名の息子さんと同じ会社に務められていた同僚から
    「Aさんの女性秘書は宮内庁と親睦会等の日程確認で
    頻繁に連絡を取り合っていたことから、あるとき宮内庁女性職員から、
    その女性秘書にこんど宮内庁に遊びにいらして下さい」と、
    誘われるほど親密な関係になっていたと仰っていました。

    宮内庁女性職員は仕事として、
    成子内親王殿下の息子さんと頻繁に連絡を取り合っていたのであり、
    野村審議官は、それを知らない訳がありません。

    実際、三年前、ある会合で同席した
    マルタ・リディア・セラヤンディア・シスネロス駐日エルサルバドル共和国特命全権大使に、
    「東久邇宮家の家系図」を示して今上天皇の「三名の男系男子のいとこ」と
    悠仁親王殿下の「五名の男系男子のまたいとこ」の存在を説明したところ、
    同大使が
    「私は時々皇居の御茶会に招かれますが、
    だれからも皇室とこんなに近い親戚がいることを聴いたことはありません」と驚き、
    続けて「なぜ日本のマスコミはこのような重要なことを報道しないのですか」と、
    マスメディアに対して不信感を述べられておりました。

    我が国をおかしくしている根本は、まさにマスメディアであり、
    信憑性に問題があるにしても“国境なき記者団”の
    『世界報道自由度ランキング2019』で
    日本は韓国の「41位」よりはるか下の「67位」なのです。
    この侮辱的な順位は「国民が知るべき重大な情報を隠している」証左なのです。

    令和二年一月四日、複数のメディアが「政府関係者の意見」と称して、
    政府は、安定的な皇位継承の確保策について、
    非公式に水面下で有識者からの意見聴取に着手した。
    自民党内では、「女性宮家・女系天皇」の意見が割れており、
    意見の集約は困難な状況なので、政府は女性・女系天皇の議論を先送りし、
    マスメディアのアンケート調査の「女性宮家」創設に賛成80%を根拠に、
    女性宮家創設の実現を狙っているような報道に危機感をいだき、
    直接街頭にでて宮内庁が隠していた「東久邇宮家の家系図」を提示して
    アンケート調査を行うことにしたのです。

    そもそもマスメディアのアンケート調査は、
    「1000人の電話アンケート」などと称しているが、
    「女性天皇」と「女系天皇」の区別もつかない国民がほとんどの中で、
    固定電話なのか携帯電話なのかも明らかではなく、
    アンケート調査としては正確性に欠けるのです。

    仮に固定電話だけでの回答であれば、マスメディアはインターネット情報に疎い
    「オレオレ詐欺」のターゲットと同じ世代に絞って
    アンケート調査を実施している事になります。


    〈驚愕:街頭のアンケート調査の一部始終〉

    今回行ったアンケート調査は、
    「皇室と東久邇宮家の家系図」に足を止められた方に、
    宮内庁が隠していた「東久邇宮家の家系図」の部分についての説明を聴かれた方
    並びに「東久邇宮家の家系図」の内容を
    認識されていらっしゃる方だけに投票をして頂きました。

    投票状況は、最初の一名から最後に投票された方までビデオカメラで撮影してあり、
    サンプル数は少なくともマスメディアのアンケート調査より「信憑性」は高いのです。

    ◆令和二年一月六日、九段下での
    【女性宮家・女系天皇】賛否投票の結果は「反対41、賛成1=反対97,6%」でした。

    ◆令和二年一月十日、上野公園(東京文化会館前・国立博物館前)での
    【女性宮家・女系天皇】賛否投票の結果は「反対30、賛成7=反対81%」でした。

    当日、国立博物館では天皇陛下が昨年十月二十二日の「即位礼正殿の儀」で
    国内外に即位を宣言されたときに使用された「高御座」が、
    無料で一般公開されており、全国から参観者が駆けつけていた国立博物館前での
    様々なやり取りは、非常に参考になりますので掲載させて頂きます。

    【2020年1月10日:上野公園「国立博物館」前】 アンケートの様子
    アンケートの様子

    【2020年1月10日:上野公園「国立博物館」前】 アンケート結果
    アンケート結果


    街頭で非常に強く感じたことは、日本人は真面目でうかつに
    「女性宮家・女系天皇」の賛否を軽々しくできないとの姿勢でした。

    「東久邇宮家の家系図」を説明すると一様に驚き、
    「何故、宮内庁は東久邇宮家の家系図を隠していたのですか」との質問が
    数多くありました。

    有史以来、「女性宮家」は(極特殊な例外を除き)存在してなかったことを説明して、
    「女性宮家」が何故危険かを簡単に要約して、
    「遺伝子工学もない神話時代から
    神武天皇のY染色体が現在まで継承されていますが、
    悠仁親王殿下の後の天皇のY染色体が
    小室圭氏のY染色体に変わる可能性を否定できないのですよ」と説明すると、
    皆様一様に驚き、説明する前に「女性宮家」に賛成票を入れようと思っていた方が、
    かなり反対票に転じた方がおりました。

    七名の「賛成票」を投じた中には
    「神武天皇のY染色体が小室圭氏のY染色体に変わっても構わない」と
    明言された方々でしたので
    「それでは天皇のY染色体が朝鮮人や中国人のY染色体に変わっても構わないのですか」
    と訊ねても、全然構わないと「賛成票」を投じた方が二名おりました。

    残りの「賛成票」を投じた方は
    「愛子さまは優秀だから天皇になって頂きたい」とおっしゃるので、
    「学業が優秀なら天皇を試験で決めることも必要と考えていらっしゃるのですか」とか
    「過去八名の女性天皇は結婚されてませんので
    愛子さまにも独身を強いることになっても構わないのですか」と説明すると、
    初めて聴くことばかりですので、よく考えて見ますと投票しなかった方もおりました。
    それでも「賛成票」を投じた方もおりました。
    また「悠仁親王殿下を廃嫡することになってもいいとお考えですか」と問うと、
    「廃嫡ってなんですか」と訊いてきましたので
    「悠仁親王殿下から天皇になる権利を奪うことですよ」と、説明すると
    「そこまで深く考えてなかった」と応え、「簡単に投票できないわね」と、
    去っていかれた方もいらっしゃいました。

    その他には、「男女平等だから」と食い下がってきた方に、
    「ローマ教皇に女性がいないことと同じく
    天皇も祭祀王なので男女差別とは次元が違うのですよ」と、
    中年女性とのやり取りを隣で静かに聴いていた上品な身なりの老婦人が一言
    「女性宮家などあり得ないでしょう」と発すると、中年女性が驚いた顔をしたので
    「貴女は日本人ですか」と訊くと、
    そこまで言われるのであれば投票しませんと遠ざかっていかれた方もいました。

    ◆二回実施した賛否投票の合計結果は「反対71、賛成8=反対89,8%」でした。

    以上の結果、共同通信や朝日新聞、NHKなどが行っていたアンケート調査は、
    国民に知らせるべき重要な「東久邇宮家の家系図」情報を隠していたのであり、
    単なる日本解体のプロパガンダに過ぎなかったことが実証されたのです。

    反論するのであれば、
    まず紙面で「東久邇宮家の家系図」を詳細に説明して見て下さい。
    また、もし必要とあらばいつでも「東久邇宮家の家系図」を持参して、
    どこにでも御伺いしお話し致します。

    ◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
    以上が「『WiLL』3月号『掲載不可』になった原稿です。


    ◆現在、水面下で「女性宮家創設」賛否の聞き取り調査をやっている責任者は、
    官僚機構のトップに君臨している杉田和博内閣官房副長官(事務)です。

    これまでも、保守言論界の重鎮である小堀桂一郎先生や西尾幹二先生に
    聞き取りをしたことがありませんので、政府が行う「聞き取り調査」なるものは、
    政府の方針を「肉付け」する単なるアリバイ工作そのものなのです。

    「女性宮家創設」の“賛否”が取り纏められたときは、すでに手遅れですので、
    3月末までを勝負どころと認識して、
    【杉田和博内閣官房副長官】に様々な意見を具申して下さい。

    また、【西村明宏内閣官房副長官(政務)】にも
    同じ要請書を送付することも有効ですので、宜しくお願い申し上げます。

    ■【内閣官房:住所】
    〒100‐8968
    東京都千代田区永田町1‐6‐1

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