RECOMMEND
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
MOBILE
qrcode
LINKS
PROFILE
OTHERS

09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--

薩軍

Yet Another JUGEM.
<< アニメ特撮 | main | 大相撲高校野球から >>
海軍という逃げ道
0

    「海軍という逃げ道」

     

    戦後、GHQの日本人洗脳計画により自虐史観が日本人に刷り込まれ

    ていったことは、ネットの普及により、朝日新聞や朝日より赤い地

    方新聞、北は北海道新聞、下って中日新聞、西日本新聞、南に控え

    るは沖縄タイムス、琉球新報を愛読する、自称リベラルな脳内女学

    生の団塊さよくの皆様方以外には周知の事実になりつつあるが、戦

    後を生きる良心ある人達のささやかな抵抗により、幾分洗脳が柔ら

    がれていた気もするのである。自分の経験から、その例を戦争映画

    の中に見る。つまりは海軍と陸軍の対比である。確かに陸軍は朝日

    新聞の捏造キャンペーンのおかげで残虐なイメージしかない一方で、

    海軍にはそれがない。
    何故か?海軍の主戦場は勿論、海。そして海上には略奪すべき物も、

    虐殺すべき民間人も、強姦しようにも肝心の女もいない。アマさん

    はいるかもしれんが。捏造のストーリーをでっち上げるのが難しい

    のである。そして海軍には山本五十六という、アメリカとの戦争に

    反対しながらも、やむなく戦うこととなり、そうなったからには開

    戦当初は目覚ましい戦果を上げ、その後、非業の戦死を遂げた悲劇

    のヒーローもいる。海軍というよりは山本五十六一人にスポットを

    あて、確かに陸軍は残虐だったかもしれないけど、海軍は違う。山

    本五十六がいるじゃないか。日本人全部が悪い訳じゃないんだ。み

    たいな逃げ道が作られていた気がするのである。かくいう私が、そ

    のおかげで、自虐史観とバランスをとれていた。山本五十六を主人

    公にした映画などよく見たが、観賞後いやな気持ちになった記憶は

    ない。一方、陸軍が出て来る映画は、朝日新聞の捏造紙面をそのま

    ま実写化したようなものばかりで、観賞後の不快感はこのうえもない。
    映画における悪の陸軍の総本山といえば、やはり東条英機である。

    というか、自虐史観の総本山が東条英機と言っても過言ではない。

    その証拠に、いわゆるA級戦犯7人には誰がいますか?との質問に、

    東条英機以外をあげれる人は少ない。7人全部を言える人は、戦史

    ヲタくらいのものである。そんな東条英機と山本五十六を主役にし

    た映画に「軍閥」というのがある。随分昔に見た映画なので、内容

    はうら覚えだが、東条英機がひたすらヒールであったと記憶する。

    前半、山本五十六の快進撃以後、事実が負け戦のため、映画はどん

    どんと朝日新聞の紙面を実写化したようになっていく。きわめつけ

    がサイパンの玉砕シーンで、内容を書くことも出来、始め書いてい

    たのだが、書いてるうちにいやな気分になってきたので割愛する。

    興味ある向きは、レンタルビデオなりアマゾンのDVDなどで確認

    するがよろし。観賞後、すごくいやな気分になることだけは注意

    喚起しておく。
    海軍という逃げ道は、そのまま東京裁判の捏造も、陸軍の方がし易か

    った(南京、バータン等)何よりの証明であると思う。
    最後に東条英機は関東軍時代、ヒトラーの要求など無視してユダヤ人

    を救出したことを記して終わる。

    | - | 19:56 | comments(0) | - | - | - |