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薩軍

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堀越千秋について
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    「堀越千秋について」

     

    堀越さんが亡くなって早1年以上が過ぎた。当時はアフィシオンレ

    コードが開店休業状態に近かったこと(今もそんなに変わるわけで

    もないが)、こういった時の有り体のコメントを載せる気が起きな

    かったこともあり、なにも触れずにいたが、そろそろ一文を記して

    新たなスタートをしたいと思う。
    晩年の氏とは歴史認識に大きな違いがあったのは、氏の頻繁に更新

    されたブログと私のめったに更新されない拙ブログを比較して頂け

    れば一目瞭然である。
    正直一度、あなたの認識は間違っているとメールしたこともあるの

    だが、律儀な氏は早速返信をくれ、持論を展開されるに至った。
    やりとりを繰り返すことも可能であったが、事を荒げ、氏との関係

    を悪化させるのを良しとしなかった私はそこで矛をおさめた。
    そうこうするうちに、氏の様態や余命いくばくもないらしいことが

    耳に入ってきたので、いよいよ、しこりを残したまま今生の別をす

    る愚だけは避けるべきとの思いから、そのことについては一切触れ

    ないままとなった。そのことについて後悔はしてない。
    が、もし氏が元気であったなら、結果が決別になろうとも、氏の自

    虐史観を拭い去るためのやりとりを続けたことと思う。
    それにしても、このことに関し、「全部嘘」と、堀越さんの好きだ

    ったヒターノの言葉を思い出し、笑い飛ばすことは、どうして出来

    なかったのだろうか。甚だ残念である。
    歴史認識の違いはあれど、アグヘタのカンテを世に残すことにおい

    て同志であることに変わりはないので、粛々とにならざるを得ない

    が、活動は続けていく所存である。堀越さんと最後のやりとりをし

    たディエゴ・アグヘタの音源が手元にあるので、まずはそれを形に

    することから始めよう。
    改めて堀越千秋に哀悼の意を捧げ、前に進むこととする。

    | - | 19:41 | comments(0) | - | - | - |