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●全国津々浦々まで拡散希望《皇紀2677年の日本の歴史を平成の国会議員が破壊することを見過ごしては行けません》
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    ●全国津々浦々まで拡散希望《皇紀2677年の日本の歴史を平成の国会議員が破壊することを見過ごしては行けません》


    ※この記事は国会議員事務所へ送るためのFAXか手紙用に
    「女性宮家」問題の核心をまとめたものです。
    総理大臣への【請願書】の参考資料にも使っていただければ幸いです。


    ■平成の国会議員が、
    我が国の歴史上初めて「女性宮家」の創設を政府に要請しました。

    我が国は、過去から数十億人の国民と125代の天皇と共に、
    天皇の基本的な原則「男系男子」と「天皇を私物化しないこと」を護って、
    平成まで引き継がれてきた人類史上奇跡的な国家なのです。

    それが、今上陛下(天皇)の「ご退位」をにじませた「御言葉」と、
    この度の国会議員による「女性宮家」(女系天皇の隠し用語)創設要求以降、
    国民は外部から「核弾頭の恐怖」、内から「国の形崩壊の恐怖」に晒され、
    不安な日々を過ごしています。

    我が国が主権を回復(昭和27年)した以降、国内の地震による不安は、
    1993年6月の「皇太子ご成婚」の翌月(同7月)に、
    日本海側の記録にない30mの津波が襲った
    「奥尻島大地震」(北海道西南沖地震)から、
    初めて死者行方不明数が「三桁」(230名)に跳ね上がり、
    1995年1月の「阪神淡路大震災」(同6437名)、
    1000年に一度の巨大地震【東日本大震災】(同18446名)や
    熊本大地震(同204名)が繰り返し起きています。

    この度、平成の国会議員が政府に要請した「女性宮家創設」は、
    日本の天皇の歴史(伝統)にない「女系天皇」を
    なし崩し的に認める道を開くことになり、
    我が国の「天皇を戴く歴史」は終了することになります。

    平成の国会議員は、「男系男子の皇統断絶の回避策」と主張していますが、
    そこには国民を欺くトリックがあり、「皇統の断絶」ではなく実態は
    「現皇室子孫の維持」が目的であり、
    「男系男子の皇統の維持」とは無関係に進められているのです。

    それは、 現在、天皇の男系男子の直系遺伝子をもたれている男性が
    120名(内旧皇族65名)いらっしゃることを国民に隠しているからです。

    昭和22年にGHQが皇統の断絶を策して、皇族から離脱させられた11宮家には、
    皇太子殿下の従兄弟に皇太子殿下より「天皇の血が濃い」男系男子が
    3名いらっしゃいます。
    また悠仁親王殿下の又従兄弟にも
    「天皇の血が濃い男系男子」が5名いらっしゃいます。

    この事実が理解できる天皇家の「家系図」は、
    『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』(6〜7頁、PHP研究所)に
    掲載されています。


    ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実
    posted with KinoMyLink
    水間政憲
    PHP研究所
    紀伊國屋書店ウェブストアで詳細を見る

     

     

     


    簡単に説明しますと、
    我が国で総理大臣を務められた唯一の皇族(終戦直後)東久邇稔彦王殿下の長男
    東久邇盛厚殿下に嫁がれた昭和天皇の長女・成子内親王(照宮)殿下には、
    3名の男子
    ・信彦(昭和20年生:日本アマチュア野球協会名誉会長)
    ・秀彦(昭和24年生:山階鳥類研究所理事長)
    ・眞彦(昭和28年生)がいらっしゃいます。
    両親は天皇の直系遺伝子をもたれていらっしゃるので、
    母親が民間人の皇太子殿下より「天皇の血が濃い」ことは一目瞭然です。
    これは、そのまま悠仁親王殿下にも当てはまります。

    ※ちなみに、上記3方の祖母は明治天皇の聰子内親王です。


    将来、悠仁親王殿下のお妃候補が「男系男子のプレッシャー」で、
    入内する候補はいなくなるなどと、
    「女性宮家」推進派は大義名分に悪用していますが、
    実際には旧皇族の皇籍復帰ですべてクリアできるのです。

    天皇の血が濃い3方には、5名の男系男子がおり、
    またその5名の中にも男子の御子様がおり、旧皇族の皇籍復帰が実現できれば、
    悠仁親王殿下に過度なプレッシャーもなくなり、
    皇位継承問題はその瞬間終結するのです。

    その他の旧皇族で皇籍復帰にふさわしい方が存在しているかどうか、
    国民も平成の国会議員もわからないようですが、
    香淳皇后陛下(昭和皇后)の兄上の久邇宮朝融王殿下は、
    伏見宮博恭王殿下の第3王女・知子妃と御結婚され、
    その長男・邦昭殿下(昭和4年生〜)は、現在、伊勢神宮大宮司を務められおり、
    日本の安寧をお祈りされていらっしゃいます。

    その邦昭様には
    長男・朝尊氏(昭和34年〜)、
    次男・邦晴氏(昭和36生〜)がおり、
    また御子様に朝建氏、朝俊氏、朝宏氏がいらっしゃいます。

    以上、皇籍復帰にふさわしい旧皇族の一部を紹介させていただきましたが、
    平成の国会議員は、なにを勘違いしているのか、
    皇統が2677年継承されてきたのは、
    男系男子の「天皇の血」を維持して来たことで、
    争いを防止する役割があったことと、「天皇の私物化」の回避策として、
    4〜5代前の天皇に遡る皇位継承が繰り返されてきたのです。

    この度の「皇位継承問題」の混乱を一瞬で鎮める解決策は、
    旧皇族から数宮家の皇籍復帰ですべて治まるのです。


    それは、皇室典範で権限を持たされている皇室会議で、
    粛々と決めれば済むことなのです。

    【参考文献】

    ※古代豪族系図集覧
    ※宮廷公家系図集覧
    ※『ひと目でわかる「戦前の昭和天皇と皇室」の真実』(PHP研究所、2017年3月17日発行)


    ◆【参考動画】【YouTube】https://youtu.be/zwgYz-Coy1k
    【水間条項国益最前線】《皇太子殿下より天皇の血が濃い男系男子が三名おられます》


    懇意にしている保守言論界の重鎮が、
    眞子内親王のご婚約のニュースを見て違和感を覚え
    「王朝崩壊の鐘が鳴っている」と仰ってました。

    その原因は「女性宮家」の創設にあり、
    その流れを断ち切れば「王朝崩壊」を防げます。

    今上陛下の姉上の照宮様と旧皇族の東久邇盛厚王殿下との間に
    御子様が男子3名おり、両親が天皇の直系遺伝子をもたれており、
    今上陛下と民間人の美智子皇后の御子様より
    「天皇の血が濃い」ことは誰にでもわかります。

     

    近現代史研究家・ジャーナリスト水間政憲

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