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薩軍

Yet Another JUGEM.
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「沖縄住民虐殺」
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    「沖縄住民虐殺」

    随分ものものしいタイトルであるが、本のタイトルである。知り合
    いから押し付けられた本の一冊の中にあった。私の知り合いは、本
    の整理か、感性を押し付けたいのか、おそらくその両方の気がする
    が、よく本をくれる。ここで白状するがそういった本は漫画を除い
    て一冊も読んだことがない。で、家にはそういう本がいっぱいにな
    って邪魔なことこのうえないし、カビ臭い薄茶色の古本が目の前に
    あると、こっちまでカビに覆われそうで、至極不快である。という
    わけでまとめてブックオフで処分した。その後、それはブックオフ
    の隣のラーメン屋で替え玉+瓶ビール1本くらいには化けるのであ
    る。私にとっても悪い話ではない。そういった人がこのブログを目
    にするか分かりませんが、そういうわけなので、私にラーメンを食
    べさせたいとお思いなら、めげずに本を持参下され。
    であるが、表題の『沖縄住民虐殺』だけは処分せなんだ。何故かと
    いうと、タイトルからして本多勝一系の嘘本なのがありありだし、
    どこかの初な青年なんぞが、何かの間違いでこの本を手にして洗脳
    されてしまった暁には、沖縄戦で亡くなられた英霊の皆様に顔向け
    出来ないではないか。売れたところで10円だ。紅ショウガかニン
    ニク一かけ分にしかならない。
    焚書にすべき本には違いないのだが、こう見えても私はシナ人や図
    書館に勤務する反日左翼より民度が高い。彼らのように本を破いた
    り、燃やしたりすることには、幾らクズ本とはいえ抵抗がある。と
    言う訳でいつまでも手元に残ることになる。ちなみにシナ人という
    のは大挙して神田あたりの古本屋に赴いては、尖閣諸島がまごうこ
    となき日本領であることを示すシナの古い本なんぞを大枚はたいて
    買い占めては焚書にし、真実を闇に葬り去ることに躍起になってい
    るらしい。
    この『沖縄住民虐殺』であるが、裏表紙のあらすじなんぞを見ると、
    反日左翼のこうであって欲しい沖縄戦のオンパレードだ。なんでも
    友軍とたのむ日本兵によって避難壕から追い出され、赤ん坊は毒殺
    され、母親は慰安婦扱いされたんだって。
    軍隊の指揮系統のへったくれもない。日本兵は山賊か何かなのだろ
    うか?そもそも毒殺みたいな手のかかる面倒なことをするのか。犬
    猫だって毒入りの食い物に手をだすものか。相手は赤ん坊だ。銃剣
    ぐさりの方が合理的だし、第一次世界大戦の時には、その嘘をまき
    散らしてアメリカは参戦の口実を作ったものだ。
    注目すべきは慰安婦という表現だ。この本の初版は1976年らし
    い。朝日新聞が従軍慰安婦キャンペーンを展開するより、随分前で
    ある。慰安婦問題の張本人の植村みたいな奴は、こういう本を有り
    難がって読むだろうから、案外、ねつ造の元ネタになっているのか
    もしらん。
    戦後、沖縄人が政府から遺族給与金をもらうには日本軍による命令
    という条件が必要だった。「島の人を助けるためなら、私が悪人に
    なってもかまいません」と無実の罪を被ったのが帝国軍人。それが
    沖縄戦の真実であり、それを悪意で書き連ね、日本軍を貶めたのが
    反日左翼のノーベル健三郎の『沖縄ノート』ということになる。
    最後に、米軍はハーグ陸戦条約も何そので、逃げ惑う沖縄の住民に
    対し、執拗に海上から艦砲射撃を繰り返し殺戮を行った。だが、そ
    の砲撃が一瞬、止む時がある。それはいつか。神風特攻隊が飛来し
    た時である。その間に沖縄人は逃げ延びることが出来た。
    ということを記して終わる。日本兵が強制して集団自決を強いたな
    どという嘘八百よりも、この事実こそ知るべきである。

     
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